だれが 使えるか
外国の 国籍を もつ人、または 日本に 帰化した人は、受験の 申し込みの ときに 申請すると、すべての 漢字に ふりがなを 付けた 問題用紙が 配られ、試験時間が ふつうの 1.5倍に なります。この場合、ふつうの 問題用紙は 配られません。
EPA介護福祉士候補者は、受験上の 配慮として 同じ 対応に なるので、申請は いりません。
申請の しかた
申請は、インターネットで 受験を 申し込む 途中で します。初めて 申請する人は、在留カードの コピーなど、外国の 国籍が わかる 書類(帰化した人は 戸籍の 個人事項証明書など)を アップロードします。
第39回の 受験の 申し込みは、2026年9月2日(水)で 終わりました。
第39回の 時間(1.5倍の人・全パートを 受ける 場合)
- 午前:10:00〜12:40
- 午後:13:40〜16:35
試験の 日は 2027年1月31日(日)です。ふつうの 時間割や 入室の 時間は、試験当日の 流れと ルール を 見てください。
すべての 問題に ある 配慮
ふりがな付きの 問題用紙で なくても、難しい 漢字への ふりがなや、病気の 名前などへの 英語の 併記は、すべての 試験問題に あります。
自分が 申請したか わからない とき
申し込みの ときに 申請したか わからない人は、試験センター(03-3486-7521・平日 9:30〜17:00)に 電話で 確かめてください。
ふりがな付きの 過去問で 練習する
試験センターの「過去の試験問題」の ページには、第36回〜第38回の ふりがな付きの 試験問題も 公開されています。
同じ ページには、音声で 読み上げる 試験問題(午前の問題・午後の問題)も あります。読むのが 苦手な人は、耳で 聞きながら 問題文に 慣れる 方法も あります。
PassQuest でも、過去問 14年分を ふりがな付きで 練習できます。第38回の 問題は 第38回 過去問と解説 で 読めます。
私の考え:1.5倍の 時間の 使い方
ここからは、運営者としての 私の考えです。1.5倍でも、1問に 使える 時間は 長くは ありません。午前は 60問を 160分で 解くので、1問 約2分40秒です。
過去問を 解く ときも、ふりがな付きの 問題で、本番と 同じ 時間を 計って 練習しておくと、当日に あわてずに すみます。
出典
- 社会福祉振興・試験センター「よくあるご質問」
https://www.sssc.or.jp/kaigo/qa/q_a_all.html - 社会福祉振興・試験センター「第39回 介護福祉士国家試験」
https://www.sssc.or.jp/kaigo/tetsuzuki.html - 社会福祉振興・試験センター「受験の手引(第39回)」
https://www.sssc.or.jp/kaigo/pdf/pdf_tebiki_39.pdf - 社会福祉振興・試験センター「過去の試験問題」
https://www.sssc.or.jp/kaigo/past_exam/index.html
確かめた日:2026年11月6日。手続きや日程は、試験センターなどの 公式の案内で 確かめてください。
PassQuest(パスクエスト)では、介護福祉士国家試験の 過去問 14年分を、ふりがなと 5つの言葉の訳つきで 練習できます。2027年1月31日(試験日)まで 無料です。