時間割
- 午前のパートA:10:00〜11:45(試験時間が 1.5倍の人は 12:40まで)
- 午後のパートBとCを続けて受ける:13:40〜15:35(1.5倍の人は 16:35まで)
- 午後のパートBだけ:13:40〜14:55(1.5倍の人は 15:35まで)
- 午後のパートCだけ:13:40〜14:20(1.5倍の人は 14:40まで)
ふりがな付きの問題用紙になり、試験時間が 1.5倍になるのは、①申し込みのときに 申請した 外国籍の人・帰化した人、②EPA の介護福祉士候補者(申請は いりません)です。自分が受けるパートと時間は、受験票で 確かめてください。
入室の時間
- 午前(パートA):8:30〜9:20 に入室します。9:25 から 注意事項の説明が 始まります。
- 午後(パートB・C):12:45〜13:10 に入室します。13:15 から 注意事項の説明が 始まります。
早く着いても、会場で 待つ場所は ありません。会場へは 電車やバスなどの 公共交通機関で行き、車での送り迎えは しないように 案内されています。
机の上に 置けるもの
机の上に置けるのは、次のものだけです。それ以外のものは、かばんに入れて 足もとに置きます。
- 受験票
- HB の鉛筆 または シャープペンシル
- プラスチックの消しゴム
- 鉛筆削り(電動のもの・大きいもの・カッターなどの刃物は 使えません)
- 腕時計
使えないもの
- ボールペン(マークシートが 読み取れないことが あるため)
- 置時計
- スマートウォッチなど、時計のほかの機能が あるもの、あるかどうか わかりにくいもの
- 耳栓(監督員の指示が 聞こえないことが あるため)
時計のアラームは、必ず止めておきます。携帯電話などは 電源を切って、かばんの中に しまいます。試験の前に、電源が切れているかを 確かめる指示があります。その指示のあとに 使ったり、身につけていたりすると、不正行為になり、試験が無効になることが あります。
昼食・寒さ・薬のこと
- 昼食と飲み物は、自分で用意します。ごみは 持ち帰ります。
- 天気や部屋によって 寒いことが あるので、ひざ掛けなどを 用意しておきます。
- 病気などで 試験中に 薬・水・目薬が 必要なときは、そのときに 監督員に 伝えます(前もっての申請は いりません)。
- 試験中に 具合が悪くなったときも、監督員に 伝えます。
不正行為に ならないように
次のようなことをすると、受験を止められたり、試験が無効になったりすることが あります。
- 携帯電話などを 身につけている
- 試験の終わりの合図のあとも、鉛筆や消しゴムを 持ったままでいる
- 退室してよい時刻より前に 部屋を出る
- 解答用紙(マークシート)を 持ち出す
そのほかの 注意
試験を休むときの 連絡は いりませんが、受験料は 返ってきません。
会場の前で、業者が「合否の連絡」などを 勧めていることが ありますが、試験センターとは 関係ありません。
私の考え:前の日に しておくこと
ここからは、運営者としての 私の考えです。当日に あわてないよう、前の日の夜に 持ち物を 1つの袋に まとめておくと 安心です(受験票・鉛筆・消しゴム・鉛筆削り・腕時計・昼食・飲み物・ひざ掛け)。
会場の 最寄り駅は 受験票に 書いてあります。電車の時間を 調べて、入室の時間に 間に合うように 出かけましょう。
出典
- 社会福祉振興・試験センター「試験当日の注意事項(第39回)」
https://www.sssc.or.jp/kaigo/pdf/pdf_precaution_39.pdf - 社会福祉振興・試験センター「受験の手引(第39回)」
https://www.sssc.or.jp/kaigo/pdf/pdf_tebiki_39.pdf - 社会福祉振興・試験センター「第39回 介護福祉士国家試験」
https://www.sssc.or.jp/kaigo/tetsuzuki.html - 社会福祉振興・試験センター「よくあるご質問」
https://www.sssc.or.jp/kaigo/qa/q_a_all.html
確かめた日:2026年10月28日。手続きや日程は、必ず 試験センターなどの 公式の案内で 確かめてください。
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