「見込」とは
実務経験ルートの 受験資格は、実務経験 3年以上(従業期間 1,095日以上、かつ 従事日数 540日以上)と、実務者研修の修了です。
実務経験は、試験の年度の 3月31日までの分で 数えます。第39回なら 2027年3月31日までです。この日までに 条件を 満たす見込みの人も、申し込むことが できます。これが「見込」での 申し込みです。
することは 3つ
- ①2027年3月31日までに、実務経験と 実務者研修の 条件を 満たす
- ②確定した 証明書を 用意する(3月31日までの期間で あらためて作ってもらう 実務経験証明書、実務者研修の 修了証明書)
- ③証明書を、試験センターの「マイページ」から 追加の書類として アップロードする
提出の期限は、2027/4/9(金)です(郵送のときは、この日の消印まで 有効)。実務経験証明書は、働いている施設などが 作ります。早めに 職場に お願いしておきましょう。
出さないと どうなるか
受験の手引には、期限までに 出さないと「試験は無効となり、結果通知は発送いたしません」と 書かれています。試験で よい点数を 取っても、書類を 出さなければ 合格には なりません。
受験票の「見込」
受験票の 受験資格の欄に「見込」と 書かれている人は、受験票を 印刷した時点で、確定した 証明書が まだ 出されていない、ということです。届いた受験票で 確かめてください。
わからないとき
自分の日数が 足りるかどうか わからないときは、職場の人と いっしょに 計算し、試験センター(03-3486-7521・平日 9:30〜17:00)に 相談してください。従業期間は、試験センターの「受験資格(実務経験ルート)」のページにある「従業期間計算表」で 計算できます。従事日数は、実際に 介護の仕事を した日数で、休みの日は 数えません。
私の考え:4月は 忙しい時期
ここからは、運営者としての 私の考えです。3月の 終わりから 4月は、合格発表や 職場の 年度の変わり目が 重なり、とても 忙しい時期です。カレンダーに 期限を書き、3月の 半ばには 職場に 証明書を お願いしておくと 安心です。
出典
- 社会福祉振興・試験センター「受験の手引(第39回)」
https://www.sssc.or.jp/kaigo/pdf/pdf_tebiki_39.pdf - 社会福祉振興・試験センター「よくあるご質問」
https://www.sssc.or.jp/kaigo/qa/q_a_all.html - 社会福祉振興・試験センター「受験資格(実務経験ルート)」
https://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/k_08.html - 社会福祉振興・試験センター「第39回 介護福祉士国家試験」
https://www.sssc.or.jp/kaigo/tetsuzuki.html
確かめた日:2026年10月28日。手続きや日程は、必ず 試験センターなどの 公式の案内で 確かめてください。
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